事後通販情報

「ドロヘドロ原画展」のために製作されたオリジナルグッズに関しましては、
一部商品を除き、本展の終了後、事後通販を行います。
販売商品、販売スケジュール、販売場所・方法等は追って本展覧会公式サイトにてお知らせします。

2000年に「月刊IKKI」にて連載を開始し、18年にわたり愛され続けた衝撃作「ドロヘドロ」(全23巻)。林田球の描く唯一無二の世界観によって強烈なインパクトを与え、国内外で今なお、多くの熱狂的なファンを獲得し人気を誇っている。そして2020年に映像化不可能と思われていた本作がMAPPAの製作により、ついに奇跡のTVアニメ化。この原画展では「ドロヘドロ」の連載から現在までを辿る、林田球初の大規模原画展となる。原画展でわかること。それはまだ……混沌の中。それが……ドロヘドロ!

東京FINAL会場

会期:2022年9月17日(土)~10月16日(日) 30日間

会場:東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)


時間:平日12:00~20:00/土日祝11:00~19:00
※開催期間中無休、最終入館は閉館の30分前
通常チケット(税込) :前売・当日一律 一般 1,500円 / 高校・大学生 1,300円 / 中学生 1,000円
グッズ付きチケット(税込) :前売・当日一律 共通料金 2,200円
※小学生以下は無料(単独入場不可)
お客様からのお問い合わせ先:東京ドームシティ わくわくダイヤル
TEL 03-5800-9999(受付時間:平日・土日・祝日ともに10:00~17:00)


チケット情報についてはこちら >


■主催:東京ドーム
■協力:トラフィックプロモーション/小学館

展示内容

林田球先生直筆の原画や原稿、約390点を一挙展示。
ほかにも、キャラクター設定資料、林田先生の執筆道具(愛用品)、また現在「ゲッサン」(小学館)にて連載中の「大ダーク」からは、原稿で1話丸読みができるコーナーも登場します。

さらに、この度のFINALではこれまでの「ドロヘドロ原画展」の内容に加えて、追加展示も決定。
FINAL用の新規描き下ろしキービジュアルイラストとその執筆映像、「ドロヘドロ」、「大ダーク」の両作からカラー原画約60点、モノクロ原稿約80点に加えて、林田先生からの最新ご挨拶文も展示します。

※アニメ「ドロヘドロ」関連の展示品については、今回のFINALでの展示はございません。
※直筆原画や原稿の展示数は、FINAL用に追加された分も合わせて、合計約390点となります。

  • コンテンツ1

    FINAL用追加展示品
    「ドロヘドロ」魔のおまけ特別編
    表紙イラスト

  • コンテンツ2

    FINAL用追加展示品 モノクロ原稿

  • コンテンツ3

    FINAL用追加展示品 「ゲッサン」2021年5月号表紙イラスト

【作者・林田球先生メッセージ】


今回ラストということで、ポスター絵をまた新しく描きました。
制作過程動画もあります。今連載中の大ダークのカラー原画も増えてます。
2年前にはゆっくり見れなかったという方も、今回は1ヶ月という長い期間やってますのでぜひ見に来て下さい!

【『ドロヘドロ』について】
魔法によって頭部をトカゲにされてしまった記憶喪失の男・カイマンが、本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に、自分に魔法をかけた魔法使いを探し続けるダーク・ファンタジー作品。
2000年より『週刊ビッグコミックスピリッツ増刊イッキ』(小学館/後の『月刊IKKI』)にて連載開始し、『ヒバナ』(小学館)を経て、『ゲッサン』(小学館)2018年10月号にて18年間にわたる長期連載に幕を下ろしました。

©林田球/小学館
主催:東京ドーム 協力:トラフィックプロモーション/小学館

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